おべんと君が考える40代転職の6ステップ

ステップ 転職

こんにちは!おべんと君@企業内診断士です。

今回は「おべんと君が考える40代転職の6ステップ」についての記事です。

転職シリーズの第4弾となりますが、少し骨休み的な内容です。

企業内診断士おべんと君が転職を考えたときから実際の入社までの転職活動を振り返り、「転職活動には6ステップある」ことを感じました。そのステップを1つずつ説明させていただきます。

この記事がお役に立てる方
 ○40代で今の会社から転職を考えている方
 ○転職活動をしたことが無い方
 ○転職活動に興味がある方
 ○転職活動の概要を知りたい方

 

おべんと君流転職の6ステップ

転職の6つのチェックポイント

今回の転職活動を通じて、大きなチェックポイント(CP)は全部で6個あったように思います。

このCPは、転職活動における一つの節目であり、自分の心理的ハードルを超える瞬間とも言えます。

この6つのCPを迎える直前は、必ず何かしらの心の葛藤がありました。少し寿命が縮んだじゃないかってくらい疲労を感じます。ですが避けては通れない6つのCPでした。

1つずつ概要を説明いたします。

 

CP1.転職の思い高まる

これは、「40代、転職を考える」「40代、家族に将来を相談する」の内容です。

記事ではオブラートに包みましたが、正直なところ転職の思いが高まったきっかけとして、

ネガティブな思い>>>ポジティブな思い」というくらい、負のパワーが強かったと思います。

(さすがに記事に書けないこともありますから・・・(-_-;))

で、そんな負のパワーだけで転職はダメだ!とばっさり切ってくれたのが妻のアドバイスだったのです。

ちなみにエージェントさんと話をしたときに、「転職を考えたきっかけがネガティブな要素だとまずいのでしょうか?」と聞いてみました。その答えは、

「今の仕事環境に大なり小なり不満が無ければ転職は考えませんので、ネガティブな要素はあって然るべきです。ただ、”転職して何がやりたいか” ということが明確になっていないと、転職先で長く続きません。」

とのこと。つまり、転職活動のきっかけはネガティブな要素でも良いのだそうです。

そう言っていただいて気持ちが落ち着きました。ですので、もし今転職を考えていて、そのきっかけがネガティブな要素だったとしても、全く不安に思うことはありませんのでご安心ください!

(最後はポジティブな思いが絶対必要です。)

 

CP2.転職エージェントに相談

これは、「41歳初めての転職活動」の内容になります。

記事ではさらっと転職エージェントに連絡したように書いていますが、リクルートエージェントに登録しようかどうかを2,3日迷っていた記憶があります。

これは、CP1.で転職の思いが高まっていたのは勢いか?心底からか?を見極めたいという思いがありました。

また、約20年働いた会社を退職することになっても良いのか?後悔はないのか?など踏ん切りがつかなかったことも事実です。

転職エージェントへの連絡が即転職につながるわけではありませんが、転職活動未経験の身としては、全てが葛藤の連続です。

結果的には記事のとおり、相談して正解だったと思います。

 

CP3.転職の決断

この後の記事で詳細に書いていきますが、エージェントさんのアドバイスを元に、転職活動の準備を本格化していきます。今回は題目だけですが以下のとおりです。

  • 職務の整理
  • 何がやりたいか?の整理=WILL
  • 何ができるのか?の整理=CAN
  • 何が求められているか?の整理=MUST
  • WILL/CAN/MUSTが今の会社で可能か否かの判断 等々

  

CP4.書類選考に応募する

転職の決断をしたら、ついに書類選考に応募です。

私の記憶では、最初の1社に書類応募する心理的ハードルが最も高かったです。

バンジージャンプでなかなか飛べないお笑い芸人さんのごとく、「応募」のボタンをクリックしようとしては止め、またクリックしようとしては止め・・・と言った形でなかなか応募に踏み切れなかったです。

これもエージェントさんへの連絡と同様、応募即転職にはつながらないのですが、とにかくすごく心理的ハードルが高かったです。

(実際書類で結構落ちてるので、バンバン応募すべきなんですけどね)

 

CP5.内定と退職交渉

なんだかんだ言って内定が出ました。実は色々あって、当初希望していた職種と違う職種で採用されたのですが、結果的にそちらの方が私がやりたいことが実現できる結果となりました。

また中小企業診断士にも一定の評価をいただき、特別に診断士活動に限って会社外で有償業務を受けても良いという対応もしていただきました。

そんなことももう少し後で詳しく書かせていただきます。

そんな内定連絡を聞いて高ぶる気持ちを抑え、入社の条件をきちっと確認します。

  • 配属部署
  • 勤務地
  • 年収
  • 副業許可
  • 入社日 等々

内定承諾後に待っているのは前職との退職交渉です。

色々な思いで退職するとはいえ、今の自分の知識経験は前職のおかげで身に付いたものです。

できるだけ誠意をもって、退職を伝えます。

この点についても(お話しできる内容は限定的ですが)お伝えしたいと思います。

 

CP6.退職

引継ぎ等々完了後、退職です。

20年あっという間でした。振り返ると嫌なことって数えきれないほどたくさんあったと思いますが、あまり思い出されないものでした。

 

まとめ

ステップバイステップ

順番が逆になってしまいましたが、今後はこの転職の6ステップの順にお伝えしていきたいと思います。

次回はエージェントさんのアドバイスを受けながら、WILL、CAN、MUSTを明確化していった話について書きたいと思います。

年末に立ち上げたブログですが、ありがたいことに色々な方にお読みいただきました。本当にありがとうございます。年末年始の休み中に皆様のお役に立てるようなネタを仕込んでまいります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

以上、おべんと君でした。