Twitterを止めた企業内診断士の話

中小企業診断士活動

こんにちは!おべんと君@中小企業診断士です。

ちょうど1ヶ月ぶりの投稿となりました。

この期間に色々と身の回りで変化がありまして、投稿ペースが遅くなってしまいました。

と言いますのも、2020年2月から続けていたおべんと君のTwitterアカウントを削除することにしました。

2,700人強の方にフォローしていただいており、色々なアカウントの方がいらっしゃいましたが、本当にありがとうございました。

Twitterを通じてお会いした方も多くいたので、Twitterを止めることにためらいはありましたが、今回はそのお話をしたいと思います。 

この記事がお役に立てる方
 ○Twitterを止めたい人
 ○Twitterを止めた後の生活に関心がある人

Twitterを止めた理由

Twitterを止めた大きな理由は、主に以下の3点です。

決して、今Twitterをしている方を批判しているのではなく、

私おべんと君による超個人的な理由であることを、強くお伝えさせていただきます。

 

断捨離

支部の国際部活動が縁で、昨年2022年から国際ビジネスをテーマにしている東京協会直轄の「ワールドビジネス研究会」に参加しています。

そして、こちらの研究会が主催する中小企業海外展開支援講座を2023年の6月から受講しています。

私よりも海外経験が豊富な診断士は非常に多く気後れすることも正直ありますが、グローバル化が今後もどんどん進む中で、海外駐在経験がある中小企業診断士として、国際関係の活動に深く関わりたいという思いがあり、受講を決めました。

このブログを書いている23年8月時点では、課題の量はそこまで多くありませんが、講義の復習紹介してくださる書籍を読む時間を確保することが必要だと感じました。

また絶対的に不足している語学力の勉強時間も必要です。

さらに、こちらは私としては嬉しいことですが、家族で新しい共通の趣味ができました。月1回、約丸一日そちらに時間を割く必要があります。

そんな経緯から、自分の行動を書き出して、「やらなくても良いこと」の1つとして、かなり時間を溶かしていたTwitterを止めることにしました。

 

疲弊

私のブログの閲覧者経路を見ると、Twitterから見てくださっていた方が非常に多いです。

理由として、Twitterをやっていた時は、新記事の紹介をTwitterに宣伝していたためと思います。

現在それが無くなったので、閲覧者数は激減ですw

だからこそ、ひっそりと少し毒のあることを書こうと思います。

ぶっちゃけると、Twitterのタイムラインに疲弊したことも止めた理由の1つです。

お互い面識ある方の日々の努力、日々勉強を頑張っている方、真摯に業務に取り組む方が大勢いらっしゃることは承知していますが、Twitterのアルゴリズムのおかげで目にせざるを得ない真実と虚像が交わるタイムラインに嫌気がさしました。

あと、たまに起こる、多勢に無勢的な構図無意味で両極端な論争

まあそれこそがSNSなんですけどね。

 

非界隈

Twitterの中でよく使われる言葉、「界隈」。

界隈って何?

一緒くたにされたくないなー、みたいに思ってました。

まあこれは非常にちっちゃなちっちゃな理由ですね。

 

Twitterを止めた結果

果たしてTwitterを止めて一か月、現在のおべんと君の生活はどうなったでしょうか?

 

時間の余裕

Twitterを止めたのは「やらなくても良いこと」の1つにすぎないので、他にも止めたり行動を改善したこととの複合要因ではありますが、圧倒的に時間の余裕ができています。

いかに自分がムダな時間を消費していたか、がよく分かりました。

この時間を使って、

「講座の課題に取り組む」「講座で教えていただいた書籍を読む」に充てることができています。

 

心の余裕

これはTwitterを止めたことが理由ですが、心がざわつく情報を目にしなくなったことで、気持ちが少し安定した気がします。

同時にTwitterをやらないことで得られなくなった情報もあります。

例えば台風による沖縄県の1次試験の話については、会社の同僚に「Yahoo!のニュースに載ってるよ」と言われて初めて知りました。

こういった情報の時間差が生まれています。

ただ、今の自分の診断士との関わりにおいては、特段影響は少ないように感じています。

  

出会いは減る

Twitterをやっていれば、結構気軽に診断士関係の方とつながることができますが、そのプラットフォームから抜けてしまったため、出会いは圧倒的に減ります

また当たり前ですが、Twitterのみでつながっていた方とのご縁が全て無くなります

とはいえこれがデメリットか?を言われると、寂しくはありますが私個人としてはそう思っていません。

企業内診断士であり、家族の事情もあるため、どうしても時間や活動範囲に制約があります。

特に今時点の私は、リアルの活動である海外展開支援講座を含む現有の活動に集中することを考えているので、それだけでお腹いっぱいと言ったところです。

ひょっとしたら負け惜しみに聞こえるかもしれませんが・・・

 

まとめ

まとめとしては、

Twitterを止めても、実生活には特段大きな影響はない。

です。

Twitterを止めた当初、個別に「何かあったの?」とご連絡いただいた方が多々いらっしゃいました。

この場をお借りしてお礼とご心配をおかけしたことをお詫びいたします。

全く何も変わらず元気ですので、ご心配なく!

これからも細々ですが、ブログをひっそりマイペースに書いていきたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

以上、おべんと君でした。