【中小企業診断士勉強法】独学者に最適!TBC1次速修テキスト

中小企業診断士試験

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こんにちは!おべんと君@中小企業診断士です。

現在2次試験に向けて、日々勉強に取り組んでいる方が多いと思います。

その一方で、

  • 来年1次試験に再チャレンジ!!する方
  • 新たに中小企業診断士を目指す

も多くいらっしゃると思います。

今回は1次試験を受験する方に、以前「中小企業診断士1次試験でTBCを選んだ理由」という記事でお伝えしましたが、私が独学で使用したTBC速修テキストについて、他社とのコスト比較なども行いながら、

独学

コストを抑えて

1次試験合格を目指す人に向けて、深堀した内容をお伝えしていきたいと思います。

この記事がお役に立てる方
 ○これから中小企業診断士を目指す人
 ○独学で中小企業診断士1次試験合格を目指す人
 ○コストを抑えて中小企業診断士1次試験合格を目指す人
 ○TBCの速修テキストに関心がある人

TBC速修テキストとは

TBC速修テキストとは、TBC受験研究会に属する先生方が執筆して、関連会社である早稲田出版が販売している中小企業診断士試験用のテキストになります。

最新版の速修テキストはこちら

amazonや通常の本屋でテキストが販売されており、そのテキストに準拠した講義動画がYouTubeで無料配信されています。

独学者としてはTBC速修テキストの購入代金だけで無料講義動画も見ることができ、非常にコストパフォーマンスが高い仕組みと言えます。

私も1次試験はTBC速修テキストを活用して独学で合格しており、講義動画にはとても助けられました。

私が勉強していた2016年~17年当時は紙の書籍だけでしたが、今は紙の書籍に加えて、Kindle版も販売されています。

☆最新版Kindleのテキストはこちら

各予備校の1次試験テキスト価格比較

次に、独学者向けに各予備校が出版しているテキストや問題集の価格比較をしてみましょう。

2023年時点、全科目を同一の予備校でそろえた場合の税込価格という前提で比較表を作成しました。

本当に私がお伝えしている1次速修テキストはコスパがいいのか?の確認です!

なんか宣伝っぽいのですが、私は関係者ではありませんのでご承知おきください!

★価格比較表

価格表の最上段、総額でTBC速修テキストを見ていただくと、

  • 紙書籍のテキストのみ7科目22,660円
  • Kindle版の過去問ゼロ円!!
  • Kindle版のテキスト+過去問+模擬試験セット7科目21,230円
  • テキストは紙過去問と模擬試験はKindle版にすると、
    テキスト22,660円+過去問0円+模擬試験3,850円=26,150円 となります。

TBC速修テキストのテキスト代そのものは他予備校と大きく変わりませんが、特に特筆すべき点は、過去問題集が非常に低価格であるという点です。

過去5年分の問題と解答解説が掲載されており、他社と内容は見劣りしないにもかかわらず1科目ゼロ円!

ちょっとびっくりの価格です。

過去問題集はこちら

また、模擬試験を掲載した教材も販売されていました。

☆模擬試験はこちら 

比較してみると、TBC速修テキストで揃えた場合、

30,000円以内で、

テキスト講義動画過去問模擬試験 という教材を購入できる

ということが分かりました。

他社を見てみますと、書籍の充実度はTAC社が豊富ですが、

総額はどの予備校も40,000円前後となり、TBC速修テキストと比べると割高な結果となりました。

 

TBC速修テキストの講義動画

前述のとおり、TBC速修テキストでは、テキストに準拠した講義動画がYouTubeで無料配信されているとお伝えしました。

講義動画は、早稲田出版のチャンネルから閲覧できます。

各科目の再生リストを見ていただくと、各科目200本近い講義動画が配信されていますが、これを見てどう思われますか?

ビビる<br>おべんと君
ビビる
おべんと君

「うおっ!多すぎこんなに見れないよ!」

喜ぶ<br>おべんと君
喜ぶ
おべんと君

「えっ?無料なのにこんなに動画配信してくれるの?」

これから中小企業診断士を目指す人が、どのように思うべきか・・・はお分かりですよね?

ちなみにこの動画本数には理由があります。

私が勉強していた当時の講義動画は、1本30分~1時間強という長い動画がほとんどでしたが、

忙しい受験生のスキマ時間を有効に使ってもらおう

という考えの元、講義動画を1本20分前後に短くしていった結果、動画本数が多くなっているようです。

中小企業診断士を勉強する方の大半は、日々忙しい方が多いので、スキマ時間の有効活用は欠かせませんね!

 

まとめ

だいぶ宣伝のようになってしまいましたが、いかがでしょうか。

私は1次試験は2016年に3科目、2017年に4科目という2回受けましたが、このTBC速修テキストと講義動画を活用した独学を選び、無事に合格しました。

私が1次試験を勉強していた時よりも、教材の選択肢は、独学・予備校合わせて非常に増えています。

もし独学コストを抑えて1次試験を突破したい方がいましたら、一度TBC速修テキストを手に取って見てはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただきありがとうございました。

以上、おべんと君でした。