中小企業診断士1次試験でTBCを選んだ理由

TBCで勉強 中小企業診断士試験

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こんにちは!おべんと君@企業内診断士です。

今回は「中小企業診断士1次試験でTBCを選んだ理由」について紹介いたします。

以前「中小企業診断士を目指したきっかけ」でも書きましたが、ERP導入プロジェクトに参加している時に、中小企業診断士の勉強を始めました。

教材として選んだのは「TBC速修テキスト(早稲田出版)」です。

なぜTBCを選んだか?今回はTBC速修テキストのメリットについて。

お気軽にお読みいただければ幸いです。

この記事がお役に立てる方
 ○中小企業診断士試験に挑戦しようか迷っている方
 ○中小企業診断士1次試験の教材選びに悩んでいる方
 ○中小企業診断士1次試験を独学で挑戦する方

当時の生活環境

ホテルの部屋

前回の記事「価値観を180度変えた、ERP導入プロジェクト」の最中に、タイに駐在していた会社の後輩(中小企業診断士)との食事がきっかけとなり、中小企業診断士試験に挑戦し始めました。

当時のプロジェクトは少し特殊で、タイ・華南地域・日本の計5拠点にシステム導入を行うものでした。ほとんど日本の自宅には帰れず、子供まだ小さく妻にも負担をかけており、そういった面でもワースト3に入る仕事でした、と私のことはさておき・・・

どうやって中小企業診断士を勉強しようか?と考える際に、自分の生活環境を振り返ってみました。

①海外に一人でホテル暮らしという状態だったので、通学は難しい。
②通信も業務の波が著しく変動するため、スケジュール通りには勉強できなそう
③国を超えた移動も多かったため、何冊も重い参考書を持ち運ぶのは避けたい。
④結局予備校はお金がかかる

という中で選んだのは「独学」でした。

 

TBC速修テキストのメリット

開いたテキスト

日本に帰国した時に、「大手予備校のテキストを買おう!」と決めて本屋に行ったのですが、その隣にあったのがTBC速修テキストでした。当時は失礼ながら「聞いたことが無い予備校だな~」と思っていましたが、色々比較検討した結果、当初の目的を変更して速修テキストを購入しました。

その理由は以下の3点です。

 

①低コスト

当時のTBC速修テキストには、巻末に論点ごとの穴埋め問題があり、1冊でテキストと問題集を兼ねていました。しかし価格は他社のテキストと同等、もしくは少し安価で販売されていました。そして問題集を新たに買わなくていいというコスパ。 テキスト1冊で十分な勉強ができるため、当時移動が多い私にとっては、持ち運びの重量負荷も少なく済んだため、かなり魅力的なメリットでした。

 

②YouTubeでの無料講義動画

独学の悩みですが、難しい論点はテキストだけ読んでも理解できないことって結構多いですよね。TBC速修テキストでは、テキストに準じた内容の講義動画がYouTubeで無料視聴できます。

このメリットは計り知れないものがありました。特に私個人としては、「経済学・経済政策」のIS曲線とLM曲線、所得効果と代替効果、余剰分析等はこの講義動画無くして合格はありませんでした。

 

③テキストに付いてくる過去問題集

今のTBC速修テキストは過去問が後ろの方に掲載されていますが、当時はWebサイトから過去問のダウンロードが無料でした。

他社では過去問題集として別に書籍が販売されていますが、TBC速修テキストではテキスト1冊買えば過去問も付いてくる、という超コスパ高です!!

 

TBCのみで1次試験合格

マークシート

結局1次試験の教材を新たに買い足すことはなく、TBC速修テキストのみで1次試験に合格することができました。

1次1回目(2016年):経済/運営/中小合格
1次2回目(2017年):残り4科目合格

いかがでしたでしょうか。私が1次試験を受験した時とはTBC速修テキストの中身も形式も変わっていますが、 

①低コスト
②YouTubeでの無料講義動画
③テキストに付いてくる過去問題集

の3大サービスは継続しています。

もし1次試験の教材に悩まれている方は、一度手に取って見てみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。少しでも私のことを知っていただければうれしいです。

以上、おべんと君でした。